1.お客様は機種・仕様などの諸条件をサプライヤー(メーカー・ディーラー)と決定していただきます。
2.物件が決まりましたらサプライヤーの見積書等、所定の書類を添えて申込みください。
 必要資料・会社の履歴書
     ・3期分の営業報告書又は決算書
     ・サプライヤーの見積書
3.お客様の会社内容を審査させていただくと共に、リース料のお見積(試算書)を提出いたします。
4.お客様との間でリース条件を取り決めリース契約を締結します。
 必要資料(いずれも発行後3ヶ月以内)
     ・商業登記簿謄本
     ・会社の印鑑証明
     ・連帯保証の場合は、保証人の印鑑証明
5.とりぎんリースが指定された機種をサプライヤーに発注し、売買契約を結びます。
6.お客様のもとへサプライヤーが直接機械設備等を納入します。
7.機械設備等の納入後、検査が終了次第、お客様は借受証をとりぎんリースに交付し、リースが開始されます。
8.とりぎんリースは借受証を受領した後、サプライヤーに代金を支払います。
 必要資料・注文請書
     ・物件代金請求書
◎リース料
 リース料には機械設備等の代金だけでなく、金利、固定資産税、保険料諸手数料も含まれています。


主なメリット
お客様の主なメリット
□資金の効率的運用ができます。
 一時に多額の設備投資資金を準備せずに、必要な機械設備を使用することができます。これにより留保された資金は効率のよい他の計画に充当でき、資金の弾力性が強まります。
□最新鋭設備を駆使できます。
 リース期間に合わせて更新、グレードアップするようにすれば、陳腐化・機能低下を防ぎ常に最新鋭の設備を駆使することができます。
□インフレによる影響を受けません。
 契約期間中のリース料金は常に一定ですので、インフレによって貨幣価値が下がっても、その影響を受けることはありません。
□事務合理化ができます。
 固定資産税の申告・納付、損害保険手続き等、物件の所有に伴う煩雑な事務手続きを軽減し、事務の合理化が図れます。
□環境関連法制に適正に対応できます。
 設備を処分する際に、廃棄物処理法などの環境関連法制に従って、適正に処理しなければなりません。リース物件は、期間終了後、リース会社に物件を返還すれば、リース会社が法令に従って適正に処理します。
サプライヤー様の主なメリット
□代金回収がスムーズになります。
 お客様に代わって、とりぎんリースが代金をお支払いします。
 手間をかけることなく、確実に回収できます。
□販売活動の効率化
 リースの場合、契約の満了時期に合わせた販売活動が有効となります。
□高額商品の販売が可能になります。
 高額な商品もリース契約であれば、無理のない月々の負担にて、お客様が導入できます。